税務調査の流れについて
①事前調査・・・国税局・税務署内で資料等から比較分析を行う

②実施調査・・・一般調査・・・・現場や事業所へ出向いて立ち入り調査,帳簿・書類等の検証
           反面調査・・・・銀行や取引先等の調査
※この時、帳簿書類・領収証・請求書・契約書などの書類の他、会社の現金や、受取手形、預金通帳、棚卸資産、有価証券なども調べられます。

③調査の収集・・・事実関係の有無等
④修正申告または更正・・・修正申告・・・納税者側が申告内容に非があることを認め、修正・申告する。
                 更正・・・・・・税務署側の調査によって申告額・追加納税額等を決定⇒通知
※この時、更正に対して不服がある場合、前述したように・異議申立・審査請求できます。